ポイントカードを持つ声かけ
コンビニで何気なく買い物は誰でもしていますね。でも、そのコンビニのポイントカードを持っているかどうかは人によります。
最近は、中心街の空洞化がすすみ、中心街にあるコンビニはスーパーや文房具店、電気屋などさまざまな面も持っています。
だから、年配の方の利用も増える一方ですね。
そういう方には、ポイントカードについては百貨店など昔からあるもの以外には、プロモーションしないと興味がむきません。
せっかく、いつも通っているのに、ポイントをためることをわかっていないと、知らないうちに損をすることにもなるかも。
ですから、持っていないお客様にはやさしいプロモーションを行うのを心がけてほしいです。
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「ポイントカードはお持ちですか?」。コンビニで一度は聞かれたことがあるだろう。セブンイレブンが独自発行する「nanaco(ナナコ)」カードは、決済機能を持つ「電子マネー」と「ポイントプログラム」が一体化。
対してローソン、ファミリーマートでは提携カードの「Ponta(ポンタ)」「Tカード」が使え、ポイントだけが加算される「共通ポイントカード」だ。いずれのカードもポイント付加率は、100円で1ポイント、1ポイント=1円相当として使える。
決済機能付きのnanacoは、店頭またはWEBで申込書を作成し、店頭でカードを受け取る。発行手数料は300円(入会審査なし)。基本的に「前払い式」になっているため、店頭でチャージ金額を現金で支払い、チャージしておけばパンや缶コーヒー、ガムなど細かいものを買う時もスマートに支払える。
(ZAKZAK – 2012年5月8日)
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