円安でガソリン値上げへ
ガソリン値上げが続いていますが、
値上げの1つの理由となっているのが円安のようです。
つまで続く円安?そしてどこまで上がるガソリン?
という感じです。
夏はドライブなど車で出かける機会が多くなるので
ガソリンの値上がりは懐に痛いです。
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新日本石油をはじめとする石油元売り大手が7月1日、ガソリンなど石油製品の卸値を一斉に引き上げる。これを受けガソリンスタンドでは徐々に小売価格への転嫁が進む見通しで、レギュラーガソリン1リットル当たりの店頭価格は、7月中にも全国平均で昨年10月以来9カ月ぶりの140円台となる見込み。昨年の夏と同様、今年もガソリンの高騰が夏の行楽に影響を与えそうだ。
卸値の引き上げは、原油高と円安による調達コストの上昇が主な要因。最大手の新日石が7月の卸値を前月比3・8円引き上げるほか、ジャパンエナジー(JOMO)が2・3円、昭和シェルも約1・8円引き上げる。その他、出光興産やコスモ石油も値上げに踏み切る。
6月25日現在の店頭価格は、中四国や九州で既に140円を超えているほか、全国平均でも138・9円に達している。
1日に卸値が上がっても、給油所間の価格競争が激しいため、直ちに店頭価格に反映されるとは限らず、値上げが本格化するのは週明けの2日以降になる見通し。
しかし、中村雅仁・新日石常務は「ガソリンスタンドは経営的にかなり限界に来ており、値上げに動くと思う」としており、店頭価格の140円超えは時間の問題と言えそうだ。
(フジサンケイ ビジネスアイ - 2007年6月30日)
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