Saturday, December 29, 2007

陸(おか)マイラーに厳しいポイント見直し

クレジッカード各社がポイント制度の見直しをしはじめる動きが多く見られますが、
このことによって陸(おか)マイラーの方々はマイル獲得が以前より厳しくなりつつありますよね。

私がメインカードとして使っている
三井住友系のVISAカードもポイントからANAマイルへの移行比率がかなり悪くなっています。

ポイントの原資となっていた、
カードローンなどからの利益が減少したためのようです。

マイラーとしては残念なことになっていますね。

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 飛行機に乗らないのにマイルをためることで旅行や買い物を楽しむ人、いわゆる陸(おか)マイラーに厳しい冬が訪れている。陸マイラーのお得な生活を支えてきたのが、クレジットカードや電子マネーを利用するたびに付与されるポイントだ。そのポイントに一気に見直し機運が高まっている。

 1000円の買い物でたまった1ポイントを全日本空輸(ANA)の10マイルに換えることができたのに、それがわずか3マイルに──。2008年4月にポイント制度を大きく見直すのはクレジットカード大手の三井住友カードだ。

 年間6300円のマイル移行手数料は無料になるが、マイルに対するポイントの価値が下がり、なかなか積み上がらなくなる。お得感は、大きく後退してしまう。

 三井住友カードが発行するANAカードに関しては、2100円のマイル移行手数料を来年4月から3倍に値上げ。移行手数料が無料のコースではマイル交換比率は半分になる。

 同様の事例はまだまだある。楽天KCは今年5月、クレジットカードの利用100円で1ポイント=1マイルだったポイント還元率を、利用200円で1ポイント=1マイルに切り下げている。

 いち早く動いたのはオーエムシー(OMC)カード。今年1月、利用金額1000円で1ポイント=日本航空(JAL)の10マイルだった交換比率を、利用金額200円で1ポイント=0.5マイルに変更。実質的に1マイルが4倍に値上げされた格好だ。

 利用者から見れば“制度改悪”とも取れる見直しが相次いでいるのは、クレジットカードを利用した買い物に付与されるポイントだけではない。電子マネー「エディ」にカードで入金した際に付与されるチャージポイントもポイント付与の対象外になり始めた。

 12月に入り、OMCカードが一部カードでエディのチャージポイント付与を中止。ジェーシービー(JCB)も1000円分で1ポイント付与のサービスを16日に中止したばかりだ。さらに、三井住友カードも来春から同様の措置に踏み切る。

 ポイントバブル──。電子マネーの登場と足並みを揃える形でポイント制度が膨張していく状況を日経ビジネス特集記事で紹介したのは2006年4月だった。それからわずか1年半余り。ポイントバブルが早くも崩壊しつつある。

 カードのポイントをマイルに交換する際、一般的にカード会社は1マイル当たり2~3円で航空会社からマイルを買い付ける。エディの入金ポイントもカード会社の持ち出しとなるケースが多い。いずれも販売促進費など経費の増加につながる施策だ。

(日経ビジネス オンライン - 2007年12月26日)
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Tuesday, December 25, 2007

三菱UFJニコスが「モンチッチ」カードを発行へ

三菱UFJニコスカードが人形やぬいぐるみメーカーのセキグチと提携して
人気キャラクターの「モンチッチ」カードを発行するようですね。

三菱UFJニコスカードは「スヌーピーカード」を既に発行しているのですが、
会員数約20万人に成長したそうで、
いわゆるキャラクターを借りた柳の下の二匹目のどじょうねらい的に
今回「モンチッチカード」を発行することにしたのでしょうか。

既に飽和状態の日本のクレジットカード発行枚数ですが、
キャラクターカードが新たな会員獲得に有効なのでしょう。

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 三菱UFJニコスは、人形やぬいぐるみメーカーのセキグチ(東京都葛飾区)と提携し、人気キャラクターのモンチッチをつけた「モンチッチ DCカード」=写真=の会員募集を開始した。

 先着1000人に限定のモンチッチぬいぐるみをプレゼントするほか、買い物などでためたDCカードポイントで会員限定商品と交換できるなどの特典がある。初年度約3000人の会員獲得を目指している。

 「モンチッチ」は、1972年に登場したソバカス顔のサルの赤ちゃんぬいぐるみ。96年に当時のキャラクターリバイバルブームを背景に約10年ぶりに販売を再開したところ、人気が再燃し、海外でもファン層を広げている。

 文具、アパレル、雑貨など約300アイテムのキャラクターグッズが発売されているほか、オフィシャルホームページは約1万5000人の会員を持つ。

 国内のクレジットカード発行総数は2億9000万枚で、1人平均2・7枚を保有している計算だ。近年、サービスや特典だけでは差別化できなくなっており、版権取得上、他社が追随できないキャラクターカードの発行が相次いでいる。

 例えば、三菱UFJニコスが発行しているスヌーピーカードは今や会員数約20万人に成長。年に1回以上利用される稼働率をみると、一般のカードが50%にとどまるのに対し、70%と高い。

 キャラクターカードでは、オーエムシーカードなどが「ハローキティ」を、オリエントコーポレーションが、ミュージシャンのGackt(ガクト)を採用した「ガクト オリコ プレミアムカード」などを発行している。

(フジサンケイ ビジネスアイ - 2007年12月25日)
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Friday, December 21, 2007

HMVジャパン携帯サイトで「ドコモ ケータイ払い」OKに

HMVジャパンの携帯ショッピングサイト「HMV MOBILE」での支払いに
「ドコモ ケータイ払い」も加わったようですね。
このことによってクレジットカード払いやローソン払い、
代金引換に加えてドコモの携帯料金と一緒に引かれる決済が加わることになります。

クレジットカード情報は入力したくない、
でもその場で決済を済ましてしまいたい、
という方には「ドコモ ケータイ払い」を利用すると良いですね。

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 HMVジャパン株式会社(本社:東京都港区六本木、代表取締役社長:ポール・デゼルスキー)は、大手CD・DVDオンラインショッピングサイトでは初めて、2007年12月20日より株式会社NTTドコモ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:中村 維夫)運営の「ドコモ ケータイ払い」を導入します。これによりHMVジャパンの携帯ショッピングサイト「HMV MOBILE」で商品を購入したNTTドコモユーザは、その代金をドコモの携帯電話料金と一緒に支払うことが可能になります。現在約190万タイトルを扱う「HMV MOBILE」は、これまで「クレジットカード払い」、「ローソン支払い」、「代金引換払い」の3種類の決済方法がありましたが、今回の「ドコモケータイ払い」導入で決済方法の選択肢が増え、より手軽に商品購入が可能になります。

<HMV MOBILE ドコモ ケータイ払いの概要>
■サービス導入日:2007年12月20日
■対象商品:「HMV MOBILE」で購入可能なすべての商品
■注意事項:
・iモード契約をお申込みいただいているお客様であれば、全国の携帯電話サービスエリア内で、
24時間ご利用いただけます。
・ドコモケータイ払い利用には、iモードパスワードの入力が必要となります。
・「ドコモ ケータイ払い」の購入金額上限は、1万円です。
・その他の注意事項については、以下のドコモホームページをご確認下さい。
 URL:(http://www.nttdocomo.co.jp/service/osaifu_shopping/keitai_payment/

○「ドコモ ケータイ払い」での決済の流れ
 お客様が購入時に「ドコモ ケータイ払い」を選択し、通常の購入フローで手続きを一旦完了します。その後、商品出荷確定時にHMVからお客様にドコモ決済依頼のメールをお送りします。
 お客様はメールのURLからHMVの購入確認画面に遷移し、そこにあるドコモ決済用リンクを押下し、ドコモ側の決済用画面で手続きを行います。

○「ドコモ ケータイ払い」開始キャンペーン
【期間:2007年12月20日~2008年1月14日】
 期間中、「HMV MOBILE」で「ドコモ ケータイ払い」をご利用の方の中から抽選で30名様に「ドコモダケストラップ」+「HMV×映画スウィーニー・トッド2008年カレンダー(非売品)」をセットでプレゼントします。

(日経プレスリリース - 2007年12月19日)
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Monday, December 17, 2007

「nanaco」が都内の「デニーズ」160店舗で利用可能に

セブン&アイ・ホールディングスの電子マネー「Nanaco(ナナコ)」、
セブンイレブンを利用する方は使用している人も多いのではないでしょうか。

この「ナナコ」ですがファミレスの「デニーズ」と「プレディ」の
東京都内160店舗で利用できるようになるとのこと。

デニーズの置かれる決済用の端末では、
支払いだけでなくナナコの残高確認や入金もできるそうです。

またナナコ・ポイントも支払いに使えるとのことです。

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 セブン&アイ・ホールディングスは、12月19日よりファミリーレストラン「デニーズ」と「プレディ」の東京都内160店(11月末現在)で、独自電子マネー「nanaco(ナナコ)」の導入を開始する。

 2008年2月上旬には千葉・埼玉・神奈川地区に対応店舗を広げ、2月末までにデニーズ全店舗590店(11月末現在)で利用できるようにする。3月下旬に総合スーパー「イトーヨーカドー」でも導入を開始する計画である。

 デニーズでは、店頭レジのマルチ・リーダー・ライターにnanacoをかざして支払いができるほか、チャージや残金確認も行える。nanacoでの支払い100円ごとに1ポイント貯まり、1ポイント1円としてデニーズや「セブン-イレブン」でも使用できる。また、合計金額の分割払いもできるため、グループで利用した場合にnanacoで割勘が可能になる。

 なお、nanacoカードの入会手続きおよび発券は2008年春以降に対応する予定。

 nanacoは現在、全国のセブン-イレブン1万1874店(11月末現在)のほか、グループ外店舗(JCB推進のnanaco加盟店など)約2000店で導入されている。

(日経トレンディネット - 2007年12月17日)
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スルガ銀行のウエスタンユニオン海外送金 パスモ(PASMO)のJALカード東急カード

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Thursday, December 13, 2007

英国のHSBC、富裕層向け店舗を関西にも

英国の大手金融機関HSBCが来年から日本での富裕層向け金融サービスを
本格的に展開する予定となっていますが、
関西地方では神戸に店舗を設ける予定となっているようですね。

富裕層が多い地域から店舗を開設していくのだと思いますが、
神戸が店舗開設候補地に挙がっているのは当たり前といえば当たり前かもしれませんね。

関西ではこの神戸店が第一号店となるようです。

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 世界有数の規模を持つイギリスの金融グループ・HSBCグループは十二日、二〇〇八年末までに関西に個人向け店舗を出すことを明らかにした。神戸も有力候補地とみられ、関係者によるとすでに市内のオフィスビル保有者と交渉を始めた。今後、金融庁への申請などを経て正式に決め、富裕層向けに資産運用の事業を始める。資産運用は各金融機関が兵庫県内に相次いで拠点をつくっており、競争が激化しそうだ。

 HSBCは香港上海銀行が母体。八十三カ国に一万以上の拠点を置く。総資産は〇六年末時点で一兆八千六百億ドル(約二百兆円)。日本では一八六六年に横浜に進出、六九年には神戸にも支店を出した(現在は閉鎖)。現在は東京と大阪に法人向けの支店がある。

 個人向け店舗は「HSBCプレミアセンター」。まず〇八年一月末に東京・広尾と赤坂に開き、同年中に関西に一店、東京にさらに四店をオープンさせ計七店とする。

 一千万-一億円の金融資産を持つ層を対象に、各種預金や海外送金、投資信託、保険などのサービスを提供する。

 HSBCは、一千万円以上の金融資産を持つ個人が首都圏と関西圏だけで約六百三十万人いると推測。中でも「神戸や阪神間は富裕層が多く住む有力な地域」とみて、顧客の獲得を目指す。個人向けを含め国内で今後五-十年間に、三十-五十店の出店を見込む。

(神戸新聞 - 2007年12月13日)
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インド株投信・インフラ株投資信託 ヤフーカードのETCカード(Yahooカード)
ETCカード

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Monday, December 10, 2007

楽天と「エディ」が提携へ

楽天市場などを運営する楽天と、
電子マネー「エディ(Edy)」を発行するビットワレットが提携し、
「エディ」で買い物をすると楽天スーパーポイントの付与をするサービスを
2008年8月より開始するとのことです。

楽天のヘビーユーザーは楽天ポイントを上手に利用して買い物をしますので、
今回の提携により「エディ」の利用を開始する人も増えるのではないでしょうか。

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 電子商店街運営の楽天と電子マネー「エディ」を運営するビットワレットは10日、東京・港のホテルで会見し、包括的に業務提携すると発表した。2008年夏をめどにエディを使って買い物をすると楽天のポイントが付与されるサービスを始めるほか、ビットワレットと楽天のサービスの連携を進めたり、顧客マーケティングで協力していくという。

 楽天は2008年夏に、電子マネー機能を搭載可能な携帯電話端末向けソフトとして「楽天アプリ(仮称)」を開発し提供する。そのソフトをダウンロードした携帯電話端末を使ってエディで決済をすると、楽天のポイントプログラムである「楽天スーパーポイント」が貯まるようになるという。対応するのはまずNTTドコモの携帯端末だが、その他のキャリアにも順次対応していく。

 会見した楽天の三木谷浩史会長兼社長はエディとの提携について、「エディの会員数は3500万人で、利用できる店舗は7万店になっている。理想的なパートナー」と話した。楽天の会員の地域分布とエディが使える店舗の地域分布が一致していることも提携の理由という。ただし、楽天はエディ以外の電子マネーとも連携する可能性はあるという。

 電子マネーを使った際に付与する楽天ポイントの費用は、ビットワレット側が負担する。ポイントの料率は今後詰めるが、買い物金額あたり1%前後になる見込み。楽天のポイントをエディに直接交換することはできない。

(日本経済新聞 - 2007年12月10日)
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ガソリン割引のガソリンカードを比較 ETCカードはアイワイカード(年会費無料)

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Wednesday, December 5, 2007

モバイルスイカで新幹線チケット購入で新幹線に

来年3月からモバイルスイカで新幹線のチケットを購入できるようになるようです。
頻繁に新幹線を利用する方は便利になりますね。

また、モバイルスイカで新幹線のチケットを購入するのは便利なだけでなく、
通常よりも割安で買えるようになるようなのです。

既にスイカを利用している人もこの割引があるのなら、
モバイルスイカも使いたいと思うのではないでしょうか。

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 JR東日本は来年3月開始予定の新幹線乗客向けサービス「モバイルSuica(スイカ)特急券」で、携帯電話を使って切符を購入する場合の料金設定を5日までに、発表した。窓口や券売機より格安でチケットが購入できるのに加え、指定席と自由席の料金が同じになり通常の指定席と比べ1割近い割引になる。

 このサービスを利用すると、運賃・特急券料金は新潟―東京間が9400円(通常期の自由席が9760円、指定席が1万270円)、燕三条―東京間が8200円(同8510円、9020円)、長岡―東京間が7900円(同8190円、8700円)で購入できる。

 モバイルSuica特急券は、新幹線の降車駅から在来線の駅間について別途運賃が必要。また、モバイルSuicaの会員が対象で、事前のクレジットカード登録も必要になる。携帯電話の通信機能を使って新幹線のチケットを購入でき、その携帯電話で改札機にタッチすれば、乗り降りできる。

(新潟日報 - 2007年12月5日)
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低金利は銀行系キャッシングで パスモ(PASMO)オートチャージクレジットカード

Posted by ヒロリン at 13:47:58 | Permalink | No Comments »

Monday, December 3, 2007

NTTがセカンドライフで使える電子マネーを発行

NTTカードソリューションが仮想空間「セカンドライフ」で
利用する仮想通貨「リンデンドル」を購入できる
プリペイド型の電子マネーを発行するようですね。

発行するプリペイド式電子マネーは「ネットキャッシュ」という名称で
ローソンやファミリーマートなどのコンビニにある端末で購入できるようです。

個人的な疑問なのですが仮想空間「セカンドライフ」に、
日本の企業で進出しているところがかなりあるようですが、
はたして「セカンドライフ」でなにかしかの成果をあげることができているのでしょうか。

「セカンドライフ」をはじめてもすぐにやめてしまう人が多いと耳にしますし、
私のまわりで「セカンドライフ」をやっている人は皆無なんですよね。

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 NTTグループで電子マネーを発行・運営するNTTカードソリューション(東京・港)と仮想空間「セカンドライフ」参入支援のマグスル(東京・江戸川)は、セカンドライフ内で流通する仮想通貨をプリペイド式電子マネーで購入できる新サービスを始める。これまで仮想通貨の購入はクレジットカード決済に限定されていたが、支払い手段の選択肢を増やし、利便性向上につなげる。

 NTTカードソリューションのプリペイド式電子マネー「ネットキャッシュ」で、仮想通貨「リンデンドル」を購入できるようにする。決済サービスは3日に始める。ネットキャッシュはローソンやファミリーマートなど全国約4万店のコンビニエンスストアの端末で購入できる。

(日本経済新聞 - 2007年12月3日)
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パスモ(PASMO)購入とクレジットカード クレジットカードと海外旅行保険

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