Friday, February 29, 2008

カード会社のポイント引当金1.6倍の920億円に

クレジッカード各社がカード利用の際に付与しているポイントのために
引当金として920億円を積んでいるということです。

1年前に比べるとこの引当金は1.6倍になっているようです。

支払いをクレジットカードでするユーザーの多くは、
ポイントやマイルが貯まるのを楽しみにしていますし、

公共料金や税金、医療費の支払いもクレジットカード会社は
積極的に導入し始めているようですので、
今後はポイント市場はさらに拡大していくのではないでしょうか。

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 クレジットカードの利用に応じてたまるポイントの市場が急拡大している。クレディセゾンなどカード大手15社がポイント利用に備えて積んでいる引当金残高は、2007年時点で920億円となり、1年前よりざっと1.6倍に増えた。公共料金の支払いなどカードの利用範囲が広がり、ポイントの付与が伸びているためだ。カード会社の負担も増し、収益の重しになってきた。

 三井住友フィナンシャルグループは28日、オーエムシー(OMC)カードなど傘下ノンバンクの経営強化へ10月に中間持ち株会社を設立して4社を統合する方針を固めた。カード会社の収益を支えた個人向けローンの金利収入が改正貸金業法による規制強化で縮小したことが主因だが、ポイントが重荷になってきたことも背景にある。

(日本経済新聞 - 2008年2月29日)
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低金利の銀行系キャッシングの比較 パスモ(PASMO)オートチャージカードの東急カード

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Monday, February 25, 2008

国民年金保険料もクレジットカード支払い導入へ

公共料金の支払い方法の一つとして
クレジットカード支払いの導入が進んでいますが、
国民年金の保険料も3月からクレジットカード支払いが導入されますね。

国民年金は年額が10万円以上になりますから、
クレジットカードで支払うともらえるポイントもかなり多いですよね。
100円に1ポイント付与のクレジットカードでしたら
1000ポイント以上になりますよね。

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 水道料金やガス料金などの公共料金をカード払いにしている人が増えているが、3月からは国民年金保険料もカード払いが可能になる。国民はカード払いにすることで、ポイントが貯まるし、またいちいち金融機関に振り込む必要がないので便利だ。一方、国にしても業務の効率化につながる。

 また現在は確定申告の時期だが、この確定申告もインターネットで申告が可能なのをご存知だろうか。国税庁の期待を背負って誕生した「e-tax」は、あらかじめ開始届出書を提出し、登録をしておけば、インターネットで申告や納税、申請・届出などの手続ができるシステムだ。正式には「国税電子申告・納税システム」という。時間をかけて税務署や金融機関の窓口に並ぶ必要がなくなるのが大きなメリットだ。

 またこれまで確定申告では、医療費控除を受けるために領収書の添付が必要などの用件があったが、e-taxで所得税の確定申告を行う場合、医療費の領収書や源泉徴収票等は、提出に代えて、記載内容を入力して送信できるようになり、これらの書類の税務署への提出を省略できるようになった。

 さらに通常の所得税確定申告での還付金は1か月から1か月半程度の期間がかかってしまうが、e-taxの場合、3週間程度の早期還付をしてもらえる。これに加えて申告をe-taxで行うと、最高5,000円の税額控除を受けることができる(平成19年分又は平成20年分のいずれか1回だけ控除可能)など、e-taxにはメリットがたくさんあるのだ。

 だが現状ではe-taxはまだ浸透しているとは言い難い。なぜe-taxの利用が広がらないのだろうか。この理由の1つは、「コスト」と「手間」だ。実は上記の5,000円の税額控除を受けるためにe-taxができる環境を整えようとすると、ICカードリーダ(5,000円前後)が必要になり、コストや手間がかかるのだ。

 手軽さと利便性を考えるのであれば、携帯電話などから間単に申告・納税できる仕組みなどがあればいいのだが。

(MoneyZine - 2008年2月25日)
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パスモ(PASMO)・オートチャージクレジットカード
クレジットカード付帯海外旅行保険

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Wednesday, February 20, 2008

タクシー料金が複数のケータイクレジットでOKに

東京の「日の丸交通」タクシーが、
「クイックペイ」や「iD」で決済できる端末を導入するようですね。

3月17日から利用できるようになるとのこと。

電子マネーの利用シーンがどんどん拡大していますね。

電子マネーのユーザーとしては、
全ての電子マネーが利用できる共通端末を作って、
配置の拡大をして欲しいと思います。

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 トヨタファイナンスは、タクシー料金を複数のケータイクレジットで決済できる取り組みを始める。大手自動車部品メーカーの矢崎総業と協力し、東京都内のタクシー会社「日の丸交通」の車両に新型決済端末を導入する。

 新型決済端末を導入する車両では、トヨタファイナンスやJCBが普及を推進する「QUICPay」に加え、NTTドコモや三井住友銀行が推進する「iD」が利用可能になる。

 2008年3月17日以降、日の丸交通グループのタクシー約1000台で、QUICPay/iDの決済アプリケーションをダウンロードしたおサイフケータイや、両ブランドの非接触ICクレジットカードを使ってクレジット決済を行える。

(日経トレンディネット - 2008年2月19日)
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ネットショップ出店比較 楽天市場とヤフーショップ
出光カードまいどプラス ETCカード (年会費無料)
クレジットカードニュース

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Friday, February 15, 2008

トヨタファイナンス、「おサイフくんQUICPay」

トヨタファイナンスが「おサイフくんQUICPay」という、
プラスチックのカードを発行をせずに、
携帯電話のみで使えるクレジットサービスをはじめるとのことです。

申し込み受付開始は2月18日からで、
このタイプのクレジットサービスは業界初となります。

NTTドコモ、AU、ソフトバンクの3キャリアで使えるそうです。

尚、「おサイフくんQUICPay」はクイックペイの端末が置いてある店舗のみならず、
将来的にはネットショッピングやETCにも利用できることになるようです。

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◆プラスチックカードを発行しないクレジットサービス

2月14日、トヨタファイナンスがプラスチックカードを発行しないクレジットサービス「おサイフくんQUICPay」を発表した。2月18日より申し込み受け付け・取り扱いを開始する。

おサイフくんQUICPayは一般加盟店での利用をFeliCa決済の「QUICPay」に限定することで、ユーザーのおサイフケータイだけでクレジットサービスが利用できるというもの。QUICPayは、NTTドコモとau、ソフトバンクモバイルの主要3キャリアに対応しており、おサイフケータイの稼働台数は約4000万台にのぼる。利用時は、QUICPayをインストールしたおサイフケータイを店舗のリーダーライター(読み取り機)に“かざす”ことで、スピーディーな決済ができる。なお、1回の決済額は2万円まで、おサイフQUICPayの利用限度額は一律10万円に設定されている。

「おサイフQUICPayは、主に若年層や女性向けのサービス。特にクレジットカードの利用に抵抗感のある層に訴求していきたい」(トヨタファイナンス執行役員総合企画部長の後藤清文氏)

“クレジットサービスの裾野を広げる”のが狙いなので、ショッピング目的以外のキャッシングやローンは利用できず、利用限度額の引き上げも行わない。その一方で、インターネットやケータイからの入会申し込み受付後、自動審査で最短5日間で利用可能になる。

「クレジットカードとして本格的なサービスが必要になった方には、別途、(トヨタファイナンスの)TS CUBIC CARDをお勧めする。もちろん、おサイフQUICPayのご利用で獲得したポイントなどは引き継げます」(後藤氏)

トヨタファイナンスによると、同社の現在の会員は「トヨタ車オーナーが中心なので、年齢層が高く、男性の比率が高い」(後藤氏)という。具体的には、20代の会員は全体の約10%で、男女比率は75対25だ。この偏りを減少させるために、”ケータイ”をツールにしたおサイフQUICPayを訴求していくという。

◆ネットショッピングやETCも利用可能

おサイフQUICPayは、“おサイフケータイで使う”のが主な使い方になるが、インターネットショッピングや公共料金の支払い、さらにはETCカードの発行も行われる(4月以降提供予定)。

まず、インターネットショッピングと公共料金支払いでの利用は、入会すると発行される「16桁のクレジットカード番号(JCBブランド)」と「カード有効期限情報」、「セキュリティコード」を使う形になる。あくまで番号だけの発行であり、プラスチックカードはないので、新幹線のチケットなど商品の受け取りにカードそのものが必要になるものの購入には利用できない。

一方、ETCカードは、ユーザーからの申し込みによって、通常のTS CUBIC CARDと同じものが発行される。しかし、ETC利用時も限度額の一律10万円は変わらないので、長距離や多頻度の高速道路決済には不向きだろう。あくまでライトユーザー向けのサービスである。

◆キャラクターデザインは吉田戦車。年間50万人の獲得を狙う

Suicaのペンギン以降、FeliCa決済にはイメージキャラクターが設定されるケースが多いが、おサイフQUICPayにもキャラクターが用意された。それが「おサイフ」で、デザインは漫画家の吉田戦車が手がけた。FeliCa決済のキャラクターは、無垢でキュートなイメージのものが多い中で、おサイフQUICPayに「断固反対」の立場をとるというシュールなキャラクター設定だ。さらに同キャラクターを用いた広告展開は、若者向けのネット広告中心になり、特設サイトやブログパーツの活用も行われるという。

「現在、トヨタファイナンスのQUICPayユーザーは約270万人ですが、(おサイフケータイを使う)モバイルのユーザーは約10万人しかいない。おサイフQUICPayでは年間50万人の新規会員獲得を目標にし、モバイルの利用比率を高くしたいと考えています」(後藤氏)

おサイフケータイだけで使えるクレジットサービスとしては、NTTドコモの「DCMX mini」があるが、おサイフQUICPayの限度額やサービス内容は一般的なクレジットカードに近い。その点で気軽に使えるケータイクレジットから、主力商品のTS CUBIC CARDの間を埋める商品と言える。トヨタファイナンスが若年層・女性層にアプローチする切り札として、注目のサービスである。

(レスポンス - 2008年2月14日)
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ノーロード「セゾン投信は」積立型です 年会費無料ETCカード・アイワイカード

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Monday, February 11, 2008

ANAマイレージがSuicaポイントへ交換OKに

JR東日本と全日本空輸(ANA)がポイント交換で提携したようですね。

ANAマシレージ・マイルをJR東日本Suicaのポイントへ
交換できるとのことです。

交換レートは1万マイルにつき1万スイカポイント。

いずれはANAマイレージとスイカの一体型カードの発行もするようです。

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 JR東日本と全日本空輸(ANA)は7日、ICカードのポイント交換サービスを18日からスタートすると発表した。07年12月に両社が締結した包括提携の第1弾となるもので、ANAのマイレージをJR東日本の電子マネー特典「Suica(スイカ)ポイント」に交換する。交換レートは1万マイルにつき1万スイカポイント。スイカポイントには1万マイル単位で交換できる。
 ICカード乗車券「スイカ」や携帯電話などにためた交換ポイントは電車やバス、買い物などに利用できる。交換サービスの利用開始に合わせて4月末まで通常のポイント交換レートに10%上乗せするキャンペーンも実施する。両社は統一ロゴを作成するなど広告宣伝活動を行い、ICカード利用の促進を図る考え。
 また、今後は旅行商品の開発や両社のサービスを一体化したクレジットカードも発行する予定。

(日刊工業新聞 - 2008年2月7日)
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マイルとポイントを比較 年会費無料クレジットカード
パスモ(PASMO) JALカード・スイカ(Suica)
青森・弘前のホームページ作成

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Wednesday, February 6, 2008

マツダレンタカーの支払い、iDとEdyでOKに

マツダレンタカーを借りたときの支払いが
NTTドコモのおサイフケータイ「iD」と電子マネー「エディ」でも支払えるようになるようですね。

2月から順次端末を入れていき、
3月1日には全国のマツダレンタカーで取り扱い可能となるとのこと。

この取り扱い開始を記念してキャンペーンが行われ、
25%割引などのサービスを受けられるようです。

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マツダレンタカーは、三井住友カード、ビットワレット、NTTドコモと協力して後払い電子マネー「iD」とプリペイド型電子マネー「Edy」の両方に対応した「共用決済端末」を、2月から順次導入すると発表した。3月1日には、全国318店舗への導入を完了する予定だ。

今回導入する共用決済端末は、iDまたはEdyが搭載された各種カードやおサイフケータイを、一台の読み取り機にかざすだけで、簡単・スピーディーに支払いが完了する決済端末。これらの決済サービスを導入することで、顧客の多様な決済ニーズに対応できる。

マツダレンタカーは、コーポレートメッセージに「乗りたい! がココにある」を掲げ、顧客視点で捉え新たな価値を創造し提供していくことに注力している。今回、iDとEdyの共用決済端末を導入することで、レンタカー店舗での手続きの時間短縮と多様化した顧客のニーズに対応し、サービスの質の向上を目指す。

今回の取扱い開始に合わせ、マツダレンタカーでは「iDで乗ってみるカー! キャンペーン」を実施する。期間は3月1日 - 4月25日出発分。iDもしくはDCMXで支払うとレンタカー基本料金の25%(軽自動車は20%)を割り引く。マツダレンタカーWeb会員に登録して「クラス指定」でウェブ予約した場合は、さらに5%の割引率を付与し、レンタカー基本料金の30%(軽自動車は25%)を割り引く。

(レスポンス - 2008年2月5日)
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一週間無利息キャッシング「ノーローン」(新生銀行系キャッシング)
パスモ(PASMO)チャージの東急カード
ダイエットニュース

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Friday, February 1, 2008

ライフカードがドコモの「iD」提供へ

ライフカードがNTTドコモのおサイフケータイ「iD」の提供を開始したようですね。

「iD」はNTTドコモ携帯をかざすだけで決済ができる
ポストペイ(後払い型)の電子マネーですが、
ライフカードも提供することで、
現在ライフカード会員である方は「iD」を使えるようになります。

電子マネーのシェア競争が激しくなっていますが、
ポストペイカ型よりプリペイド型が先行していますよね。
ポストペイ型もクイックペイや「iD」が使えるお店が広がりつつありますので、
今後が楽しみです。

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株式会社ライフ(東京都千代田区、代表取締役社長:磯野和幸、以下ライフ)は、2007年8月27日付けで株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ(以下ドコモ)と合意した『後払い電子マネー「iD(TM)(アイディ)」の共同推進』に基づき、ライフの発行するクレジットカードにおいて、ドコモの「iD」がご利用いただけるサービスを2008年1月30日より開始いたします。

 後払い電子マネー「iD」は、ドコモのおサイフケータイ(R)または「iD」一体型カードを専用の読み取り端末にかざすだけで、サインレスかつスピーディーにお買い物ができる決済サービスです。「iD」のマークが掲示されている店舗ならどこでもケータイ1つでお買い物ができ、事前のチャージを行う必要なくポストペイ(後払い)方式でのお支払いが可能になります。

 ライフは、ライフが発行するプロパーカード「ライフカード」をお持ちのお客さまに「iD」を提供することにより、利便性の高いカードとしてより一層の魅力を高め、会員獲得を目指してまいります。
 今後は、その他の加盟店様と提携発行するクレジットカードをお持ちのお客さまにも「iD」サービスの提供を順次開始していく予定です。

 ライフは今後も「Be Unique!」をキーワードに独創的で斬新なサービスを開発するとともに、お客様の利便性向上を重視した商品の提供を目指してまいります。

(日経プレスリリース - 2008年1月29日)
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