Monday, June 2, 2008

セガミグループのドラッグストア約300店舗で電子マネー共通端末を

セガミグループのドラッグストア約300店舗で電子マネー
「iD」「Edy(エディ)」「PiTaPa(ピタパ)」の共用決済端末を導入するとのこと。

電子マネーはどんどん普及していますが、
まだまだ共通決済端末の導入はすすんでいない気がします。
ユーザーとしてはどこでも自分が使う電子マネーで買い物が出来ると便利なので
共通端末がもっと普及して欲しいですね。

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 「ドラッグセガミ」などのドラッグストアを全国に展開するセガミメディクス株式会社(本社:大阪市中央区、社長:瀬上 修)は、三井住友カード株式会社(本社:東京都港区、社長:月原 紘一)、株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ関西(本社:大阪市北区、社長:有村 正意)、ビットワレット株式会社(本社:東京都品川区、社長:眞鍋 マリオ)、株式会社スルッとKANSAI(本社:大阪市中央区、代表取締役専務:横江 友則)と協力し、後払い電子マネー「iD(アイディ)」とプリペイド型電子マネー”Edy(エディ)”及びポストペイ式(後払い)IC決済サービス「PiTaPa(ピタパ)」の3種類の電子マネーに対応した共用決済端末を順次導入し、2008年9月を目処に、セガミグループのドラッグストア約300店舗にてご利用いただけるようにいたします。

 今回導入する端末は、「iD」や”Edy”及び「PiTaPa」機能が搭載された各種カードやおサイフケータイ?(iD、Edyに対応)を1台の読取機にかざすだけで、簡単かつスピーディにお支払いが完了する、POS連動型の共用決済端末です。POSシステムとの連動により、店員のオペレーションの削減が期待でき、お客様のレジでの待ち時間短縮につながります。

 セガミメディクスは、1937年の創業以来全国的な規模で店舗展開し、店舗数は現在355店にのぼります。「ドラッグセガミ」をはじめ、調剤専門店の「セガミ薬局」、商品にこだわった都市型ドラッグ「パワードラッグワンズ」など新しい店舗形態の展開や、顧客ニーズに合った自社ブランド商品の開発等、お客様に密着した健康・ビューティーアドバイザーとして親しまれています。
 一部店舗にて導入していた電子マネーを、今回3つの電子マネーに対応した共用決済端末で集約し、セガミグループのドラッグストア約300店舗へ導入することで、お客様の一層の利便性向上を図ります。

 エヌ・ティ・ティ・ドコモ関西(iD)、ビットワレット(Edy)、スルッとKANSAI(PiTaPa)、並びに3つの決済サービスの加盟店展開など各種業務を行う三井住友カードの4社は、新しい決済手段の導入ニーズが高い企業などに対し、今後も協力して共用決済端末の導入を推進してまいります。

(日経プレスリリース - 2008年5月30日)
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Posted by ヒロリン in 08:29:15
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