Wednesday, July 30, 2008

小田急電鉄が、駐輪・駐車場にパスモ決済を

小田急電鉄が8月1日から、同社の直営の駐輪場・駐車場で、
利用料金の決済に電子マネー「パスモ(PASMO)」を導入するようですね。

パスモやスイカでの決済可能範囲がどんどん広がっていますよね。
飲食店や店舗以外での利用も広がっていますし、
これからもいろいろな用途に広がっていく気がします。

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小田急電鉄は、8月1日から、同社直営の駐輪・駐車場で「PASMO電子マネー」による決済サービスを導入すると発表した。

このサービスは、「小田急中央林間時間貸駐輪場」、「小田急マルシェ狛江駐輪場」、「小田急マルシェ鶴川駐車場」の3か所所に導入するもので、PASMOを自動精算機の読取機にかざすだけで、小銭を扱うことなく代金を支払える。

同社直営の駐輪・駐車場でのPASMO電子マネー決済サービスの導入は、初めて。

同社では、PASMO電子マネーが利用できる施設やサービスを積極的に拡充しており、現在駅構内の売店、飲食店、自動販売機、コインロッカーのほか、沿線の商店会など合計約420店舗で利用できる。

(レスポンス - 2008年7月30日)
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Posted by ヒロリン at 05:33:23 | Permalink | No Comments »

Wednesday, July 23, 2008

ETFの売買単位を10分の1へ

野村アセットマネジメントがETFの売買単位を現在の
1/10へ引き下げるようですね。

この引き下げによって最小売買金額は5万円以下になる見通しとのことです。

これで資金をあまりもたない個人投資家も
気軽に売買できるようになりますね。

現在投資信託を購入している人たちの中には
似たような商品であるETFへ興味を持っている人も多いでしょうから、
この引き下げは個人投資家の呼び込みになるのではないでしょうか。

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野村アセットマネジメントは22日、業種別株価指数連動型ETF(上場投資信託)など複数のETFの売買単位を10分の1に引き下げると発表した。ETFの取引活性化や個人投資家ニーズへの対応が目的としているが、大和証券投資信託委託が23日に東京証券取引所[TSE.UL]に上場させる業種別ETFに対抗する措置との見方もある。

 引き下げの対象となるのは、東証株価指数(TOPIX)を17業種に区分したTOPIX─17株価指数に連動するTOPIX─17全上場投信シリーズのほか、TOPIX連動型上場投信1306.T62003319JP.LP、TOPIX Core 30 連動型上場投資信託1311.T62003824JP.LP、東証電気機器株価指数連動型上場投信1613.T62003825JP.LP、日経225連動型上場投信1321.OS62003260JP.LP、ラッセル野村小型コア・インデックス連動型上場投信1312.OS62006291JP.LP。

 変更予定日は9月1日で、変更後の最小売買金額は5万円以下になる見通し。 

 

 TOPIX─17連動型のETFについては、野村アセットがまず3月に東証に上場させたが、ライバルの大和投信が先月、同様のETFを7月に東証に上場すると発表。大和投信は「個人投資家のニーズを汲み取る」ため、同ETFの最低売買単位を野村アセットの商品の10分の1に当たる1口単位(1万数千円から4万円程度)にするとの計画を表明していた。

(ロイター - 2008年7月23日)
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パスモとスイカ(PASMO / Suica)のオートチャージ
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Posted by ヒロリン at 09:53:36 | Permalink | No Comments »

Friday, July 11, 2008

ジャパンネット銀行で投資信託の販売開始へ

ジャパンネット銀行が投資信託の販売を開始するようですね。
ネット専業銀行の投信販売はイーバンクやソニー銀行は既に始めています。

ジャパンネット銀行の投信販売は当初は環境をテーマとする投信など4本となるようです。

今後、取扱本数を増やしていくそうですので、
ラインナップに期待したいですね。

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 株式会社ジャパンネット銀行(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:村松 直人、以下ジャパンネット銀行)は、2008年7月10日(木曜日)より、投資信託の販売を開始いたします。

 ただ今、地球温暖化をはじめとする環境問題の深刻化から、世界的に環境に対する関心が高まっており、主要国首脳会議においても、環境問題は重要テーマとなっています。
 こうした流れを踏まえ、ジャパンネット銀行はファンドのラインアップ第1弾として、環境をテーマにしたファンド4本を品揃えいたしました。

 ジャパンネット銀行は、今後も世界情勢を踏まえ、ユニークなテーマのファンドの取り扱いを積極的に行ってまいります。

3.JNB投資信託の特徴

 ・一般口座以外に、納税のお手続きを簡単にする「特定口座」をご用意しております。
 ・ジャパンネット銀行から交付する書類(目論見書、分配金報告書・再投資報告書、取引残高報告書・取引報告書)は、書面交付に代えて電磁的方法により閲覧して、ご確認いただけます。

(日経プレスリリース - 2008年7月11日)
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Posted by ヒロリン at 06:14:07 | Permalink | No Comments »