Thursday, August 28, 2008

電子マネー発行枚数8000万枚へ

日銀の調査によると、電子マネーの発行枚数が
8000万枚を超えて日本人の3人に2人がいずれかの
電子マネーを所有する計算になるようです。

調査対象となったのは、「Edy」、「Suica」、「ICOCA」、
「PASMO」、「nanaco」、「WAON」の6電子マネーとのこと。

先日、他の機関の調査では1億枚突破というニュースがありましたが、
おそらの上記6つの規格の以外の電子マネーも含めていたはずです。
確か9規格の電子マネーだったような。

いずれにしましても、電子マネーの普及はどんどん進んでいますよね。

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日本銀行はこのほど、電子マネーに関する初の調査結果を公表した。2007年度の主要電子マネー6種の年度末発行枚数は8,000万枚を超え、決済金額は5,600億円以上にのぼったという。

日銀による調査の対象となったのは、「Edy」、「Suica」、「ICOCA」、「PASMO」、「nanaco」、「WAON」の6電子マネー。2008年3月末時点でのこれらの発行枚数合計は8,061万枚で、国民の3人に2人が電子マネーを保有している計算となる。なお調査によるとその後も発行枚数の増加は続いており、さらなる利用者の伸びが予測される。

また、2007年度中の年間決済件数は8億1,000万件に上り、決済金額は5,636億円に達した。平均すると1件あたりの平均決済金額は696円になる。

調査によると、駅の売店や飲料などの自動販売機での商品購入が多い交通系電子マネーでは平均決済金額が低く、比較的複数の品目の購入に当てられる流通系電子マネーでは平均決済金額が相対的に大きい傾向が見られるという。

日銀ではこれらの結果に基づき「現時点ではその動向が決済システムや金融システム全体に大きな影響を与えるものではない」と電子マネーを評しつつも、「最近の利用の拡がりを踏まえれば、小口決済手段のひとつとして一定の位置を占めつつある」としている。

(マイコミジャーナル - 2008年8月27日)
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Saturday, August 16, 2008

電子マネーの総会員数が1億人を突破へ

電子マネーの会員数が延べ人数で1億人を超えたということです。
単純計算で日本の国民一人一枚を持っているに近いということになりますね。
実際には複数枚を所有している人も多いでしょうけれど。

発行枚数が伸びているのは、首都圏の交通系電子マネーである
「Suica」と「PASMO」のようです。
このように首都圏でIC乗車券と電子マネー機能が一体となっていることから
発行枚数が伸びている状況を後押ししているのでしょう。

それに比較して、首都圏、関西圏、名古屋圏、福岡圏以外の
交通系IC乗車券の発行が進んでいない地方では
電子マネー自体の普及も遅れているのではないでしょうか。

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 主要9規格の電子マネーの延べ会員数が1億人を突破した。6月末の発行数は約1億22万枚だった。2001年に日本で初めて本格的な電子マネーが登場しておよそ6年8カ月で到達し、電子マネーが1人1枚の時代を迎えようとしている。東日本旅客鉄道(JR東日本)の「Suica(スイカ)」や首都圏の私鉄・バスの共通IC乗車券「PASMO(パスモ)」など交通系の伸びがけん引役となった。

 セブン&アイ・ホールディングスの「nanaco(ナナコ)」などを加え、関西の私鉄・バスの共通IC乗車券「PiTaPa(ピタパ)」を除いた9規格の電子マネーの会員数は前年同月末比52%増だった。パスモが2.3倍、スイカが27%増と交通系の伸びが顕著だった。

(日本経済新聞 - 2008年8月13日)
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Friday, August 8, 2008

PASMOとSuicaが3000万枚突破へ

IC乗車券・電子マネーとして利用者が増えている
パスモとスイカですが発行枚数が3000万枚を突破したようですね。

首都圏は圧倒的に人口が多いですし、
鉄道利用者も多いので、パスモとスイカが普及するのはもちろんですよね。

そこで他の電子マネーである、エディやナナコ、そしワオンは
地方での顧客獲得を進めていかなければならない状況になりつつあるのでは。

特に流通系であるナナコとワオンは、
ヨーカドーやジャスコを利用する主婦層を主なターゲットとして普及させるのが良いのでは。

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 JR東日本、PASMO協議会、パスモは2008年8月5日、交通系ICカード「Suica」と「PASMO」の電子マネーとしての月間利用件数が7月に3271万件に達したと発表した。両カードの相互利用が始まった2007年4月時点で1455万件だった利用件数が、1年4か月で2倍以上に伸びた。

 2001年11月にICカード乗車券として登場したSuicaは、2004年3月から電子マネーのサービスを開始。PASMOは2007年3月のサービス開始と同時にSuicaとの相互利用をスタートした。

 Suicaは、利用可能な場所が増えたことや、駅の内外で電子マネーの利用が定着したことが普及の拡大につながった。PASMOは2008年3月に利用可能な鉄道会社が7社から11社に増加したことで、利用件数が伸びた。

 2008年7月末時点におけるSuicaとPASMOの発行枚数は3535万枚。内訳はSuicaが2562万枚(電子マネー対応は2287万枚)で、PASMOが973万枚。

(日経トレンディネット - 2008年8月6日)
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