Friday, August 8, 2008

PASMOとSuicaが3000万枚突破へ

IC乗車券・電子マネーとして利用者が増えている
パスモとスイカですが発行枚数が3000万枚を突破したようですね。

首都圏は圧倒的に人口が多いですし、
鉄道利用者も多いので、パスモとスイカが普及するのはもちろんですよね。

そこで他の電子マネーである、エディやナナコ、そしワオンは
地方での顧客獲得を進めていかなければならない状況になりつつあるのでは。

特に流通系であるナナコとワオンは、
ヨーカドーやジャスコを利用する主婦層を主なターゲットとして普及させるのが良いのでは。

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 JR東日本、PASMO協議会、パスモは2008年8月5日、交通系ICカード「Suica」と「PASMO」の電子マネーとしての月間利用件数が7月に3271万件に達したと発表した。両カードの相互利用が始まった2007年4月時点で1455万件だった利用件数が、1年4か月で2倍以上に伸びた。

 2001年11月にICカード乗車券として登場したSuicaは、2004年3月から電子マネーのサービスを開始。PASMOは2007年3月のサービス開始と同時にSuicaとの相互利用をスタートした。

 Suicaは、利用可能な場所が増えたことや、駅の内外で電子マネーの利用が定着したことが普及の拡大につながった。PASMOは2008年3月に利用可能な鉄道会社が7社から11社に増加したことで、利用件数が伸びた。

 2008年7月末時点におけるSuicaとPASMOの発行枚数は3535万枚。内訳はSuicaが2562万枚(電子マネー対応は2287万枚)で、PASMOが973万枚。

(日経トレンディネット - 2008年8月6日)
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Posted by ヒロリン in 06:51:44
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