Friday, September 26, 2008

電子マネー対応自販機が増える見込み

2010年度末まで、自動販売機の決済に電子マネー対応にする
メーカーが増えるという見通しです。

伊藤園やキリンレバレッジが自販機の決済に電子マネー対応にするほか、
その他の飲料メーカーも電子マネー対応にしていくとのことです。

電子マネーの利用者は首都圏を中心に
大都市圏では進んでいますが、
地方ではまだまだ普及していません。

地方での普及の手がかりとして、
自販機を電子マネー対応にするのはいいかもですね。

——————————————————-

日本自動販売協会(JAMA)は9月25日、エム・ピー・ソリューション(MP)、NEC、サンデンとともに、複数の電子マネーに対応した自動販売機の設置の全国展開を2008年10月から開始すると発表した。

JAMAでは2007年4月より、複数のFeliCa電子マネー※に対応した自動販売機用マルチリーダー/ライターの開発、後方センターの共同構築・運用を進めるプロジェクトを進めていた。

※FeliCa電子マネー…プリペイド電子マネーのほか、FeliCaクレジットも含む

 本プロジェクトでは、リーダー/ライターの開発と後方センターの構築・運用をNECが、機器の開発・供給をサンデンが担当しているほか、アペックス、伊藤園、大蔵屋商事、キリンビバレッジ、コーシン、ナショナル・ベンディング、八洋、アサヒ飲料、サッポロ飲料、サントリーフーズ、ネオス、ポッカコーポレーションの12社が参加している。これら12社が管理する自動販売機は現在約130万台あり、このうち約50万台を2010年度末までに複数の電子マネーに対応させることを目指す。

(ITmedia - 2008年9月26日)
———————————————————

JALカード小田急 PASMO(パスモ)オートチャージ
ネット銀行 手数料 比較

Posted by ヒロリン at 06:09:03 | Permalink | No Comments »

Wednesday, September 17, 2008

鶴ケ城会館で電子マネーSuica(スイカ)を導入へ

福島県の会津若松市の鶴ケ城会館で
JR東日本の電子マネーであるスイカを導入するようですね。

これを機会に「スイカ」の導入例が、
東北地方でも広がっていくきっかけになるのではないでしょうか。

現在では、Suica利用者は主に首都圏に多く、
地方には広がっていないようにも見受けられますし、
それが今回の福島の例で広がる可能性がある気がします。

——————————————————–

会津若松市の鶴ケ城会館は13日、会津地方で初めてJR東日本のSuica(スイカ)電子マネーサービスを開始した。

Suicaは、あらかじめ入金しておくと改札機で手軽に自動清算できる東日本のICカード。

コンビニや大型ショッピングセンターなどの提携店で買い物にも利用できるなど利便性が高まっている。

鶴ケ城会館はカードを読み取る専用の機械一台を導入した。

入金しておいたSuicaを機械にかざすだけでお土産品などの代金を簡単に自動清算できる。

初日は記念セレモニーが行われ、鶴ケ城会館の佐藤吉司社長が「会津でも設置店舗が増えるきっかけにしたい」とあいさつ。

佐藤社長、JR東日本仙台支社の林健一営業部長らがテープカットし、サービス開始を祝った。

Suicaのマスコットキャラクター「ペンギン」も登場し、人気を集めた。

(福島放送 - 2008年9月13日)
—————————————————————

DCキャッシュワン 三菱東京UFJ銀行
トルコリラ スワップ FX

Posted by ヒロリン at 04:42:52 | Permalink | No Comments »

Friday, September 5, 2008

タンス株、まだまだ電子化されず?

来年の1月に株券電子化が実施されますが、
まだまだ電子化されていない、いわゆるタンス株が眠っているようです。

電子化の手続きをしないと無効になってしまうということですが、
多くのタンス株がそのまま電子化されなかったとしても
この電子化の実施は完全施行してしまうのでしょうか。

株券を持っているお年寄りなどは、
電子化ということを知らないでそのままにしている人も多いのでは。

————————————————-

来年1月5日に実施予定の株券電子化までちょうど4カ月。今後は紙の株券が廃止され、自宅や会社の金庫に眠る「タンス株」が無効になる。新制度の概要と、タンス株を保有する投資家が制度開始までに必要な手続きをまとめた。 (桐山純平、坂田奈央)

メリットは

 Q 株券電子化ってどういうこと。

 A 一月五日以降、紙の株券は無効になり、すべての株主情報が電子データとして管理されるんだ。上場企業の株券は今年三月末時点で約三千八百億株ある。これが全部電子データになる。

 Q どこがデータを管理するの。

 A 株券の保管と受け渡しを行う日本で唯一の機関である証券保管振替機構(ほふり)だ。株主のデータは、投資家が証券会社に持つ取引口座などを通じて、ほふりに集約されるんだ。

 Q なぜ、電子化するの。

 A 投資家や株式を発行する企業の双方に、メリットが大きいためだ。まず投資家にとっては株取引の安全性と効率性が高まる。紙と違って紛失や盗難の恐れがなく、偽造株券をつかまされる危険もない。株券の受け渡しや名義書き換えなど面倒な手続きもなくなる。

(東京新聞 - 2008年9月5日)
——————————————————————

イオン コスモカード ETCカード
海外旅行保険 クレジットカード 付帯

Posted by ヒロリン at 09:10:46 | Permalink | No Comments »