円高でFX投資が増加しているようですね
各FX業者の口座開設数と取引額が、
円高基調になってから増加しているとのことです。
今後、いずれは円安に向かうとの予想の基
円高の今のうちにドルなどの外貨を購入しておいて
円安になったら円を買い戻すことを考えてのようです。
円高といえば、年末年始に海外旅行へ出かける人にとっては
うれしい状況なのではないでしょうか。
しかし、輸出で外貨を稼いでいる日本の企業にとっては
かなり厳しい状況ですよね。
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1ドル80円台に突入した円高で活況を呈しているのが外国為替証拠金取引(FX)だ。円高基調のときは口座を開設する人が増える、と言う傾向は相変わらずで、1ドル100円台から一気に90円台に上昇した10月は、「取引量がふだんの月の2倍以上伸びた」(NTTスマートトレード)という。11月、12月も前年に比べると増えている。
口座数 10月の伸びは2倍以上
2007年3月に開業したNTTグループのFX会社、NTTスマートトレードは、08年9月4日に1万口座を突破した。その後に起こった急激な円高。その影響で10~11月の口座開設も大きく増えた。「月平均650口座のところ、12月は約2倍の伸びをみせた」(同社営業企画部・工藤隆部長)という。
FX大手の外為どっとコムの10月末の口座数は31万9482件。前月末に比べて1万3949件増えた。この夏は月1万件を割っていたが、11月との2か月間では2万6466件も増加した。
外為オンラインも9月末の口座数が5万6479件だったのが、10月、11月で約1万件ずつを積み上げて、11月末で7万8229件に達した。同社も08年4月から9月までは月平均5000件弱で推移していたから、2倍超の伸びだ。
(J-CASTニュース -
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