CFDはブレークするのでしょうか
注目され始めているCFDですが、
はたして普及はするのでしょうかね。
CFDとは「FXの株式版」といわれていますが、
いわゆる証拠金を預け、それにレバレッジをかけて、
証拠金の何倍もの金額で株式を売り買いできるものです。
現在の経済状況ですと個人投資家は株式投資に
まだまだ消極的でしょうから、
株式状況が回復すると共にこのCFDもユーザーが増えるかもしれないですね。
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サブプライムローン問題をきっかけに、低迷が続いている株式市場。「なかなか株価が上がらないので、株式に投資ができない」という個人投資家も多いだろう。そんな中「CFD」(Contract for Difference:差金決済取引)という金融派生商品が注目を浴びつつある。
CFDとは世界各国の株式や株価指数、債券、コモディティと呼ばれる金や石油など、さまざまな金融商品の“値動き”に反映する金融派生商品。株式投資のように証券取引所などを介さず、また現金の受け渡しを行わない「差金決済」(反対売買をして差額を受け渡す方法)という方式で取引する。FX(外国為替証拠金取引)と同じようにレバレッジ(証拠金倍率)をかけての運用が可能で、「買い」だけではなく「売り」からも入れることから“FXの株式版”とも呼ばれている。
(Business Media 誠 - 2009年3月26日)
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