不透明要素・インフルエンザ
しかし、不透明要素があらたに問題になってきてますね。
新型インフルエンザが、どの程度の経済への影響を与えていくのか、
今の段階では誰にもなんともいえませんね。
死者が多いメキシコや、すでに影響の出ているアメリカもですが、
日本国内でも警戒は強まっており、
もし、それでも感染者が出れば、動向によっては学校なら休校、
向上なら操業停止もありうるそうです。
風評被害は、今のところは食い止められているようですが、
どこかが突破されると、全部に影響が出そうなインフルエンザですから・・
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ストレステストの公表が5月4日から延期になったことで、ゴールデンウィーク中の不安材料はひとつ減少したものの、「なぜ延期になったのか」という疑問が残る。 今後、金融機関への資本がさらに不足するのか、それとも現在の想定の範囲内で大丈夫なのか。政府筋などからのコメントを注意深く見ていく必要があるのかも しれない。ストレステストの結果が出るまでは、株式市場も頭打ちの状況が予想される。
さらに、新型インフルエンザの警戒レベルが上昇 したことも懸念材料になっている。世界貿易や旅行客の動向といった面で影響がどの程度にまで拡大するのか。株式市場の頭を抑える要因にもなっており、今後 注意深く状況を見守る必要がある。こうした要因もあって、一方的なドル買いのリスクをとりにくい状況が続くと見られる。景気回復の兆しが見えつつある中 で、一気にドル買いが進まない要因にもなっている。
(サーチナニュース - 2009年4月30日)
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